アニメ映画「はちみつ色のユン」上映&原作者トークイベント

アニメ映画『はちみつ色のユン』は、朝鮮戦争後に5歳で韓国を離れ、ベルギーに養子として迎えられた少年が対峙する葛藤と成長を描いたドキュメンタリー・アニメーション映画。
マンガ作家のユング・エナン氏が生い立ちを描いた作品。

2013年、第17回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞受賞(外国製作の長編アニメーションとしては初の大賞受賞)
15年に、漫画完全邦訳版『はちみつ色のユン』発売。同年、第19回文化庁メディア芸術祭 マンガ部門審査委員会推薦作品に選出された。

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文化庁メディア芸術祭新潟展「記憶と記録のモノ潟り」で、
「はちみつ色のユン」が上映され、作者のユング氏のトークショーも開催される。
会期 10月10日~10月30日
開場 COSMIXビルほか (新潟県新潟市)
   ユング氏のトークショーは10月22日
主催 文化庁
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ユング監督来日東京イベント開催
10月27日(木) トークイベント
ユング・エナン氏『はちみつ色のユン』を語る ― 韓国で生まれ、国際養子としてベルギーに渡ったユンが私たちに問いかけるものとは? 
(参加費:1500円、事前申込制)
場所 東京都千代田区神保町 ブックカフェ  「CHEKCCORI (チェッコリ)」
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●10月30日(日) 映画上映と学際トーク
ハイブリッドアニメーション『はちみつ色のユン』:映画上映と学際トーク ~法政大 学国際文化学部オープンセミナー~
(参加無料)
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●10月30日 懇親会
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