世界の人が集うゲストハウス(倉敷市)のノウハウを学ぶ@東京都

世界の人が集うゲストハウス(倉敷市)のノウハウを学ぶ@東京都

2011年4月に、NPO法人EarthCubeJapanが開業したゲストハウス「倉敷まちなか居住 くるま座 有鄰庵(ゆうりんあん)」は、今や年間約4千人の観光客を迎える交流宿。

「築100年の古民家に滞在しながら町家の生活が味わえます」がコンセプトで、今では国内外の様々な人が訪れ、交流を楽しんでいる。

併設するカフェでは地元農家の農作物を使ったメニューの提供や、朝市の開催など利用者と農家とが交流するような取り組みを行っている。
ゲストハウスやカフェは世界52カ国から5万人以上に利用され、ゲストハウスの稼働率は連日ほぼ100%となっている。

また、有鄰庵は、世界最大の旅行サイト「トリップアドバイザー」のエクセレンス認証を2年連続で受賞した。

倉敷まちなか居住『くるま座』有鄰庵の共同代表理事・中村功芳氏を講師に迎えて、第7回農山漁村コミュニティビジネスセミナー「今、話題のDMO。世界の人が集うこのゲストハウス「有鄰庵」のノウハウ」を行う。主催は、一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構。

*DMO(Destination Marketing/Management Organization)観光地域づくりを持続的戦略的に推進し、牽引する専門性の高い組織・機能のこと。(公益社団法人日本観光振興協会サイトより)
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