特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会は、第7回冒険遊び場づくり全国研究集会を11月25日(金)から27日(日)に開催する。

初日の11月25日(金)には、記念フォーラム「困難を抱えた子どもへの支援と冒険遊び場づくり 遊びにおいで。食べにおいで。話しにおいで。」を行う。

登壇者
1、日本の子どもの貧困の現状と貧困の連鎖を断ち切る方策について 
青柳光昌さん(日本財団上席チームリーダー)

2、重篤な困難の例として、もしも妊娠をしている女子中学、高校生から相談を受けたら… 
小川多鶴さん(一般社団法人アクロスジャパン代表)

3、事例報告:冒険遊び場(プレーパーク)から子ども食堂への広がり 
栗林知絵子さん(NPO豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長、池袋本町プレーパークの会代表)

26(土)~27日(日)には、第7回冒険遊び場づくり全国研究集会「子どもの遊ぶ笑顔が地域を創生する」を行う。

主な内容
26日(土)、27日(日) 
基調プログラム
・問題提起「子どもの遊ふ笑顔が地域を創造する!」
佐々木健二さん(NPO日本冒険遊び場づくり協会副代表)
・パネルディスカッション
 「子どもの遊ぶ笑顔の力」~大震災と遊びを通じた子どものこころのケア~

分科会
「東北の子どもたちはどのように回復していったか」
「遊び場の危険管理」
「プレイワークと地域社会」
「冒険遊び場の運営をどうするの?」
「外遊びを推進する自治体の人の話を聞こう」
など

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