多文化、多国籍な人々の共生を考える映画「バベルの学校」

映画「バベルの学校」は、11歳から15歳の国籍が異なる生徒たちが、同じクラスでフランス語を教わりながら成長していく姿を映し出してくドキュメンタリー。

国籍も宗教も家庭のバックグラウンドも違う十代の生徒たちが、異国の地フランスで、言葉もままならない中で葛藤を抱えて新生活をはじめ、時にぶつかりながらも様々な壁を乗り越えて友情を育んでいくドキュメンタリー。

多文化共生、異文化理解などについて考えさせる内容となっている。

2013年、フランス人、ジュリー・ベルトゥチェリ監督の作品。
同監督は、2003年にカンヌ国際映画祭「国際批評家週間」グランプリを獲得するなど、国際的に活躍している。

予告編

DVD情報

〇上映情報

11月3日(木・祝)
・月島社会教育会館 (東京都中央区)

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11月2日(水)、3日(木・祝)
・認可小規模保育施設 もあなこびとのこや(神奈川県 大磯町)

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