東京都美術館90周年イベント 美術館の歴史と未来を学ぶ

東京都美術館は、開館90周年記念事業を行っている。

11月3日(木・祝)には、記念フォーラム「創造と共生の場を求めて-美術館の歴史と未来-」を開催する。

作家の平野啓一郎氏、東京大学大学院教授の木下直之氏、詩人で多摩美術大学教授の平出隆氏が登壇し、「創造と共生の場」と美術館の未来について考えていく。

アーカイブズ資料展示では、「造形講座と東京都美術館」を開催する。

1978年より美術文化事業のひとつとして始まった「造形講座」は約10年続き、主体的な参加を促す「ワークショップ」形式で行われた美術館プログラムの先駆けとなった。

同館に所蔵されている「造形講座」に関する資料、記念写真、参加者の作品などを展示。
日本の美術館教育の歴史、そして、現在アート・コミュニケーション事業を展開する東京都美術館の歴史を振り返る。

日時 記念フォーラム 11月3日(木・祝)
   資料展示 11月3日(木・祝)~12月4日(日)
会場 東京都美術館
フォーラムは事前申し込みが必要
資料の閲覧は無料

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