東日本大震災を体験した学生が発案した「減災教育キャンプ」by関東学院大学

東日本大震災を体験した学生が発案した「減災教育キャンプ」by関東学院大学

イラストはイメージです

関東学院大学(神奈川県横浜市)は、東日本大震災で被災し、家族と離れて避難場所で過ごした経験を持つ同大学の人間環境学部 4 年の学生の発案で、「減災教育キャンプ」を行う。

このキャンプでは、神奈川県立相模三川公園で被災時の避難生活を疑似体験し、災害時に生き抜くための方法を考えていく。
決まったプログラムのもとで行うキャンプとは異なり、参加者たちが行動のすべてを自分で考えていく。
インフラが寸断され、公的な救助が見込めない非常事態時と同様の状況の中、生き延びるためにはどうすればいいのかを参加者自身が考え、協力しながら2日間を過ごしていく。

神奈川県立相模三川公園の指定管理者、アメニス相模三川グループと、共生デザイン学科の二宮咲子専任講師が2015年からスタートした産学連携共同研究プロジェクトの枠組みのなかで実施される。

日時 10月22日(土)~23日(日)
場所 神奈川県立相模三川公園(神奈川県海老名市)
定員 親子5組 (約15名)
   (関東学院大学人間共生学部の 1 年生約 10 名も一般参加)
費用 大人1000 円 小人 500 円(高校生以下)

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