砂浜美術館で地域を元気に

高知県西部の黒潮町には、太平洋に面した4キロ続く白浜がある。
美しい白浜の風景をそのまま美術館にしたのが「砂浜美術館」
(運営:NPO砂浜美術館)

自分で撮った写真をTシャツにプリントして砂浜に展示する
「Tシャツアート展」をはじめ
海に流れついたものを「作品」とした「漂流物展」
パッチワークキルトのコンテスト「潮風のキルト展」のほか、
「シーサイドはだしマラソン」「ホエール・ウォッチング」
“町全体を美術館”ととらえ、地場産業の生産現場の見学などを通じた地域の人々との交流や、
海・山・川での「体験プログラム」など
年間を通してさまざまなイベントが開催されている。

今、第22回潮風のキルト展の作品を募集している。
応募期間 :2016年9月1日(木)~10月17日(月)

イベントに、毎年多くの観光客が訪れるだけでなく、
ボランティアとして全国から若者が参加している。

「私たちの町には美術館はありません。
美しい砂浜が美術館です」(公式ホームページより)
というのが砂浜美術館のコンセプトだ。

2016年度 第38回サントリー地域文化賞を受賞している。

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