第19回日本ボランティア学習学会 in TOKYO

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第19回 日本ボランティア学習学会 in TOKYO「ボランティアでつながる地域・家庭・学校」が11月19日~20日に開催される。
主催は、日本ボランティア学習協会。

人と人、人とコミュニティを結ぶ非営利組織やボランティア・市民活動センターなどの実践事例をもとに、地域・家庭・学校をつなぐボランティア学習の新たな可能性について探っていく。

19日
・基調講演 「ボランティアをするということ~市民モラールを考える」
栗田充治 亜細亜大学学長 /日本ボランティア学習協会副代表
・有識者によるシンポジウム
「若者が提案するボランティアと学び~今、私たちは動き出だす」
・ネットワーク交流会

20日
・課題発表
演劇的手法を用いたボランティア活動の省察と変容的学習に関する研究など

・分科会
1、「Make a difference! 私が変わる、 社会は変わる~広げよう、わたしたちのボランティアネットワーク」
2、「ボランティア学習からつながる“今”~ボランティア体験をした若者たちが、地域社会でどのように生きているか」
3、「子どもたちに関わるボランティアの意義と役割~体験活動の推進に向けて」
4、「ボランティアでつながる地域・家庭・学校~地域のみんながボランティア」
5、「コミュニティを教室にしたソーシャルな学び~学びの動機付けから、キャリア形成まで」

会期 11月19日(土)~20日(日)
会場 亜細亜大学 (東京都武蔵野市)
参加費 一般1000円 会員500円 高校生・大学生は無料
(交流会は1000円)

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