耳の聞こえない聾者(ろう者)が音楽を奏でる
アート・ドキュメンタリー映画『LISTEN リッスン』

映画『LISTEN リッスン』は、耳の聞こえない聾者(ろう者)たちが自ら「音楽」を奏でるアート・ドキュメンタリー。

無音の映画ながら、聾者(ろう者)たちが手、指、顔の表情から全身を使って、視覚的に「音楽」空間を創り出していく。
彼らは、「音楽が見える」と語っていく。

彼らが表現する音楽を見ながら、「音楽とは何か?」を感じていく、革新的なドキュメンタリー映画だ。

クラウド・ファンディングで資金を集め、現在、全国で上映会が開催されている。

映画『LISTEN リッスン』
共同監督・撮影・制作:牧原依里・雫境(DAKEI)
配給:アップリンク

詳細・上映情報 予告編はこちらへ

●福岡で上映会&トークイベント
日時 10月1日 午後2時
場所 福岡アジア美術館 あじびホール
料金 1000円(前売り) 1200円(当日)

上映後、ゲストに共同監督の牧原依里さん、雫境さんを迎えて、中村美亜先生(九州大学大学院芸術工学研究院准教授)とのトーク・イベントが行われる。
*手話通訳及びコミュニケーション支援アプリ「UD トーク」を使った音声認識字幕による情報支援あり

詳細はこちら