芝浦工業大の学生と地元住民が防災遠足@東京都港区

芝浦工業大学(東京都港区)の学生プロジェクト団体「すみだの’巣’づくりプロジェクト」は10月8日(土)、墨田区住民を対象に、避難場所まで実際に歩く「防災遠足」を行う。

同プロジェクトは、避難が必要なときに、適切な行動をとれるのか自信がないという高齢者の声を受けて、防災遠足を企画した。

実際に、避難場所になっている公園まで歩き、公園到着後は、防災食(防災ビスケット)を食べたり、手作り紙コップの作成を行う。

日時 10月8日(土)
場所 ふじのき公園(墨田区東向島)
対象 墨田区内在住者(小学校低学年以下は親子での参加
参加費 無料

「すみだの’巣’づくりプロジェクト」
芝浦工業大学が資金援助し、学生が企画運営する学生プロジェクト。
墨田区の地域住民と連携し、防災に強いまちづくりを提案するため、地域イベントの実施や防災ものづくりを行っている。

○芝浦工業大学は、2008年12月、東京東信用金庫と連携協定を締結。2016年4月、協定に基づき産学官連携拠点施設「すみだテクノプラザ」を設置した。
同施設を活用し、医師、看護師、ケアマネジャー、ヘルパーとも連携しながら、幅広いまちづくり・ものづくりを進めている。

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