高齢者と住民がふれあう「地域交流ホームふれて」

北広島市の社会福祉法人北海長正会が運営する「北広島団地地域交流ホームふれて」は、
団地の中心部にあった廃業した「銭湯」を改修して作られた施設。
建物の1階が地域交流スペース「ふれて」、
2階が介護保険制度のデイサービス、
1階の一部には地域包括支援センターがある。

ふれてでは、世代間や障がい形態をこえた共生を目指し
地域住民も参加できる交流事業を行っている。
介護者や高齢者が孤立せず、地域住民と交流することで
お互いに支えあうことのできる人のつながりを広げていきたいとしている。

9月3日(土)には、
ふれてフェスティバル
(踊ったり、食べたり、コンサートを楽しんだりする市民の祭り)
が開催される。

また、学生などのボランティアが高齢者宅の雪かきをしたあとに、
学生の提案でボランティアと高齢者が「ふれて」に集まる
「雪かき交流祭り」も行った。

詳細はこちらへ