オリパラに向けてまちづくりを考える「調布アイデアソン・ハッカソン」

東京都調布市では、2019年味の素スタジアムで「ラグビーワールドカップ」が、2020年には「武蔵野の森総合スポーツ施設(仮称)」で複数の競技が開催される予定だ。

そこで、「ラグビーW杯やオリパラに市民の誰もが『自分が関わった』と思えるまちをつくろう!』をテーマに「調布アイデアソン・ハッカソン『オリパラ×?=まち元気情報!」が開催される。
主催は、調布地域情報化推進協議会メンバー有志による実行委員会。

同イベントでは、世界的なイベントを調布のために生かすアイデアを参加者で出し合い、実現方法を考える。
ハッカソンは、通常はソフトウェア開発だが、同イベントではソフトウェアに限らないさまざまなアイデアを考えていく。

アイデアソンとは: アイデアとマラソンを合わせた造語。与えられたテーマについてチームでアイデアを出し合い、まとめていくイベント。

ハッカソンとは: 広い意味でソフトウェアのエンジニアリングを指すハックと、マラソンを合わせた造語。
もともとプログラマーやデザイナーが与えられた時間の中で、ソフトウェアの開発、改良を行い、最後にプレゼンするイベントだった。
最近は、IT関係だけでなく各種団体のイベントに、新しいサービスや商品を開発する手法として取り入れられている。

日程 11月12日(土)、13日(日)
場所 国立大学法人 電気通信大学(東京都調布市)
定員 200名(申し込み順)
参加費 無料

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