古民家を利用して登録制の村民を募集する「シェアビレッジ」

誰でも「年貢(NENGU)」と呼ばれる年会費3,000円を払えば村民になれるのが「シェアビレッジ・プロジェクト」で、株式会社kedama(秋田県)と、ハバタク株式会社(東京都)が行っているまったく新しい地域再生プロジェクト。

sharevi「村があるから村民がいるのではなく、村民がいるから村ができる」という考えのもと、消滅の危機にある古民家を村に見立てて再生させようという試みだ。

村民になると自分の好きな時に自分の村へ行き、田舎を体験したり、村民同士で楽しんだり、 古民家に宿泊できる。

また、村に何度も行かれない人のために、村民と交流できる飲み会「寄合(YORIAI)」が都市部で開催される。

現在、秋田県南秋田郡、五城目町の町村と、香川県三豊市仁尾町の2カ所で行われている。

詳細はこちら

Similar Posts:

関連記事

  1. 参加者募集:「農山漁村コミュニティビジネスセミナー」交流人口創出で、地域の誇りも再生

  2. 農山漁村の魅力を伝える総合情報サイト「里の物語」オンラインショップも開始

  3. 地域連携映画

    日本映画大学による地域連携映画上映会@山梨県西八代郡

  4. 参加者募集:講演 農村を変えて若者を引き寄せる古民家活用の農家民宿!

  5. OH!!鰐 元気隊

    農山漁村コミュニティビジネスセミナー財政難の町を立て直した「OH!!鰐元気隊」(青森県津軽)

  6. 地域おこし強力隊”大”報告会@鹿児島県長島町

  7. 学び合いが拓く持続可能な社会「東京コンファレンス」@東京大学

  8. 開催報告:セミナー「めざそう空き家ゼロ」の農山漁村の活動から学ぶ/岐阜県恵那

  9. 栃木の地域プロジェクトに参加する旅 byユースサポーターズネットワーク

PAGE TOP