高千穂ムラたび 第119回(平成28年度第9回)農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーは、宮崎県高千穂町の村づくりから学ぶ「【限界集落が挑戦する未来のムラづくり】家族で育む《農業、まどうろ酒造、民宿まろうど》6次産業化」。

 同地域で活動する飯干淳志さんの話を聞き、地域活性について考えていく。
主催は、(一財)都市農山漁村交流活性化機構。

 地域の過疎化に危機感を抱いた飯干さんは、町役場を早期退職し、高千穂ムラたび協議会を設立。
 若者と共に、民宿を営み、ドブロクづくり、夏イチゴの栽培、イチゴやお茶の加工品製造販売、キンカンや栗など地域特産品を使った菓子製造販売などを実施。また、大自然、古代史、食、伝統文化を生かした農村の新たな価値を創造するコミュニティビジネスを手掛けている。
 この活動により、訪問者は約4倍(2千人)、年間3万人を超える交流人口を創出している。

概 要
講義  高千穂ムラたび協議会会長 飯干淳志 氏
意見交換

日時 3月15日(水) 13:30~16:30
会場 (一財)都市農山漁村交流活性化機構 会議室
  (東京都千代田区)
参加費 2000円

高千穂ムラたびのサイト

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