シンポジウム「復興の先を見据えた支援~住民もNPOも“育つ”復興支援のあり方~」@東京

 日本NPOセンターは、岩手、宮城のNPO3団体と共に、住民が自らの役割を持つことにより、住民と地域にどんな変化が起こるのかを、3年間にわたって定点観測した。
 現地NPOの視点からその実践と結果、そして教訓について報告するシンポジウムを開催する。
 同シンポジウムでは、実践報告の他、被災地の住民とNPOが自らの力を伸ばしていくエンパワメントの視点に立った支援についてのパネルディスカッションも行う。

シンポジウム「復興の先を見据えた支援~住民もNPOも“育つ”復興支援のあり方~」

概 要
<3年間の取り組み紹介>
「なぜ、復興に『住民主体』が必要なのか」
  日本NPOセンター
「住民とコミュニティの『変化』をどのように振り返ったか」
  田中 博さん(参加型評価ファシリテーター)

現地NPOによる活動報告
 「復興活動の現場で見えること、学んできたこと、伝えたいこと」
  特定非営利活動法人 @リアスNPOサポートセンター(釜石市)
  特定非営利活動法人 陸前たがだ八起プロジェクト(陸前高田市)
  特定非営利活動法人 ウィメンズアイ(南三陸町)

パネルディスカッション
「復興の先を見据えた支援のあり方」
村島 弘子さん (特定非営利活動法人移動支援Rera 代表)
鹿野 順一さん(特定非営利活動法人いわて連携復興センター 代表理事)
金田 晃一さん(一般社団法人 日本経済団体連合会社会貢献担当者懇談会 座長、ANAホールディングス株式会社 コーポレートブランド・CSR推進部 グローバルCSRヘッド)

日時 3月22日(水) 14:00~17:00
会場  TKP東京駅前カンファレンスセンター【5F】
   カンファレンスルーム5A(東京都中央区)
参加費無料(申込制)

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