カンボジアから来た元難民女性の講演@東京外国語大学

 1974年に国費留学生としてカンボジアより来日したペン・セタリンさんは、ポルポトの政変により難民となった。
 その後、家族を日本に呼び寄せ、85年にレストランをオープン。店の仕事のかたわら、通訳や翻訳の仕事を始め、並行してカンボジア語→日本語の辞典を作る仕事にも着手した。
 2010年には、法政大学大学院国際日本学インスティテュートで博士号取得。現在、プノンペン王立大学言語学部教授および東南アジア文化支援プロジェクト代表を務めている。

 今回セタリンさんは、日本社会でカンボジア難民として生活してきた経験や、カンボジアと日本の関係などについて講演する。主催は、東京外国語大学留学生日本語教育センター。

 セタリンさんは、昨年11月、「女性自身」誌に紹介されている。
「女性自身」誌の記事へ

市民講演会 元日本政府国費留学生が語る最前線 
「カンボジアと日本 過去と未来ーカンボジア難民の経験を通して-」

日時 3月11日(土)14:00-15:40
会場 東京外国語大学留学生日本語教育センターさくらホール(東京都府中市)
参加費無料

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