社会の仕組みを学ぶ「キッズビジネスタウン」開催@千葉商科大学

子どもキャリア教育 3月4日(土)・5日(日)に「第15回キッズビジネスタウン(R)いちかわ」が開催された。
 これは千葉商科大学(千葉県市川市)が、地域の小学生児童や幼児に向けたビジネス教育の一環として2003年から始めたイベント。

 子どもたちが、キャンパスに出現した仮想都市(キッズビジネスタウン:通称KBT)の市民となり、労働や消費などの体験を通して“まちの機能や仕組み”を理解していく。

 第15回目となる今年は、のべ1,123人の児童や幼児が参加した。
 東日本大震災被災地の高校生と教員、同大学の付属高校、市立船橋高校の生徒や和洋女子大学、聖徳大学の学生がボランティアスタッフとして参加した。

 ハローワークで好きな仕事に就いた子どもたちは、学生や地域のボランティアのサポートを受けて働き、給料として仮想通貨をゲット。仮想通貨を使って、買物、食事、ゲームを楽しんだ。

千葉商科大学サイトのレポート

キッズビジネスタウン(R)いちかわのサイト

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