社会課題ツアー (株)Ridilover(リディラバ、東京都文京区)は、「社会の無関心を打破する」を理念に掲げ、社会課題の現場を訪れるスタディツアーや教育旅行等を企画運営している。
 4月には、「障害者の“働く”と“自立”の可能性に触れるツアー」「売れ残り・食べ残しはどこへいくの? 膨大な廃棄食料のこれからを考える」が開催される。

 その他、「大人のための社会科見学@町工場」「都会に潜む貧困。~池袋でホームレス事情を知るツアー」「東京の中心で、府中焼きをつくる」「スマホを捨てて鎌倉探訪。デジタルデトックスツアー!」など、さまざまなツアーが企画されている。

 また、同社は、社会課題やその解決のための取り組みについてのサイト「TRAPRO」 、移住検討者のための口コミプラットフォーム 「TRAPRO地域クチコミ」も運営している。

 (株)リディラバは、今年第14回オーライ!ニッポン大賞審査委員会長賞(主催:オーライ!ニッポン会議、農林水産省)を受賞した。

●4月のスタディーツアー
「障害者の”働く”と”自立”の可能性に触れるツアー」
 社会福祉法人いたるセンターを訪れ、見学や作業体験を通して、福祉施設の支援について考える。
4月20日(木)9:45~15:40
参加費 2800円(税込)
※ 参加費の一部が活動支援金として「社会福祉法人いたるセンター」に届けられる。

「売れ残り・食べ残しはどこへいくの?」膨大な廃棄食料のこれからを考える
 食品廃棄物を受け入れ、養豚用飼料として加工しているリサイクル工場を訪ね、フードロスについて学ぶ。
4月22日(土) 13:00~16:00
参加費 3500円(税込)

(株)リディラバのサイト

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