新聞バッグ 読み終えた新聞紙で作られたバッグが「新聞ばっぐ」。
 高知市在住のデザイナー・梅原真氏が「四万十川流域で販売される商品は、すべて新聞紙で包もう」と言い出したこときっかけに2003年に誕生し、四万十川中流域に住む普通の主婦が考案した「モッタイナイ×オリガミ」新聞ばっぐは、海外でも注目を集めた。
 
 今では、毎年秋に「しまんと新聞ばっぐコンクール」が開催され、世界中のアートな新聞ばっぐが四万十町の旧校舎に展示されている。
 最近では、2012年に「東北しんぶんばっぐプロジェクト」など、新聞ばっぐの作りてと企業を結び、地域を応援する活動も行われている。

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 「しまんと新聞ばっぐ」では、新聞ばっぐ作りのワークショップや、インストラクターの養成も行っている。

 4月26日には、この新聞ばっぐを作るワークショップが、毎日新聞東京本社1階(東京都千代田区)にある毎日メディアカフェで開催される。

日時 4月26日(水) 18:30-20:00
参加無料、事前申し込み制

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