AV被害 「モデル・アイドルになりませんか」と声をかけられ…、学費のために「高収入アルバイト」に応募したら…、聞いていない、同意していない、性的な行為を強要され、写真や動画を撮影された。このような被害を受ける女性が後を絶たない。
 認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ(HRN)では、被害相談に取り組んでいる民間団体「ポルノ被害と性暴力を考える会(PAPS)」、「人身取引被害者サポートセンター・ライトハウス」と共に、2016年3月に調査報告書「ポルノ・アダルトビデオ産業が生み出す、女性・少女に対する人権侵害」を発表。徐々に社会問題としての認識が広がっている。

 HRNでは、「PAPS」「ライトハウス」の相談支援チーフを講師に、相談事例をもとにAV出演強要の被害実態や、被害根絶に向けた今後の課題などについて話し合う。

AV出演強要被害の根絶に向けて ~被害救済の現場から~
日時 5月11日(木) 18:30~20:30
会場 大阪弁護士会館510号室(大阪市北区)
参加費 500円(資料代含む)

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