空家を改修した拠点で大学が地域活性化@京都

古民家まちづくり京都 京都産業大学と京都府綴喜郡井手町は、連携協力包括協定を締結している。経済学部 大西辰彦ゼミの学生らを中心に地域活性化に向けて活動しているのが「京都産業大学井手応援隊」だ。
 これまで、井手町の魅力を発信するイベントなどを行ってきた。
 今年3月には、井手町内の空き家を改修した交流拠点「むすび家ide(むすびやいで)」をオープンさせた。

 3月11日には、お披露目式が行われたほか、井手応援隊の活動発表、空家活用に関する講演会、京都産業大学茶道研究部によるお茶会、落語長屋による落語会も開催された。

 学びと地域の交流拠点「むすび家ide」は、「学びと交流の場」がコンセプト。
 町内の小中学校と連携した寺子屋の実施や、地域の人が交流するコミュニティスペースとして活用されるほか、京都産業大学の学生・教員の教育研究活動拠点として、地域の現場で学びながら学生の人材育成を行う予定だ。

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