「看護学部お助け隊」が団地で活動@京都市

「看護学部お助け隊」 京都橘大学(京都市山科区)の看護学部の学生たちが、6月3日(土)に京都市醍醐中山市営団地で「看護学部お助け隊」として活動する。
 
 これは、京都市の「学まち連携大学」促進事業の助成を受け、看護学部の正課授業「看護プライマリケア実習」として行われる取り組み。看護学部の学生約100人が、醍醐中山市営団地の高齢者宅を訪問し、各戸から事前に聞き取った困りごとを住民と一緒に解決・支援する。

 昨年実施したときは、重い仏壇を移動させる、網戸を張り替える、一緒に買物に付き添うなど、日頃高齢者ができないことを学生たちが手伝った。

 醍醐中山市営団地事業では、京都橘大学と京都市、同団地町内連合会が連携協定を締結し、京都市醍醐中山市営団地の一部を無償で借り受け、「地域連携センター醍醐中山団地分室」を開設。
 学生や教員が住民の人たちと交流したり、子育て世帯や高齢者の支援等の地域貢献活動を行い、地域コミュニティの活性化に取り組んでいる。

「看護学部お助け隊」活動概要
日時 6月3日(土) 13:30~15:00 
場所 醍醐中山市営団地(集合は集会所)
 京都橘大学側参加者
 看護学部学生(3回生)約100人
 看護学部教員 3人

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