世界難民デー「日本で暮らすミャンマー・ロヒンギャ難民の話」@東京

 6月20日は世界難民の日。
 難民の日を前に、アムネスティ日本は特別トークイベント:僕らの声を聞いて!国を追われた難民の真実を知ろう~日本で暮らすミャンマー・ロヒンギャ難民の話~を開催する。

 ミャンマーで暮らし、イスラム教を信仰するロヒンギャの人々は、同国政府による差別的な政策によって苦しい生活を強いられてきた。安心して暮らせる場所を求めて国を脱出したロヒンギャ難民の人の中には、日本にやってきた人もいる。

世界難民の日 特別トークイベントでは、ミャンマーから逃れて日本で初めて難民として認定されたゾ―ミントゥさんから、彼らのおかれている状況などの話を聞く。

 日本で難民として暮らすということはどういうことなのか。どのようなサポートが必要なのか、当事者と一緒に考える。

特別トークイベント:
僕らの声を聞いて!国を追われた難民の真実を知ろう~日本で暮らすミャンマー・ロヒンギャ難民の話~

日時 6月11日(日) 14:00~17:00
会場 アムネスティ日本 東京事務所(東京都千代田区)
参加費 500円

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