日本財団CANPANプロジェクトは、シンポジウム「日本の市民社会とこれからの草の根活動を考える ~コミュニティ・オーガナイジング・ミニワークショップ~」を開催する。

日本財団CANPANプロジェクト これからの日本の市民社会に興味がある、仲間を巻き込み課題解決に取り組みたい、市民・民間の立場から政治や政策、行政に関わることに興味のある人を対象としたシンポジウムだ。
 講師には、厚生労働省総合政策参与/城西国際大学大学院国際アドミニストレーション研究科の鈴木崇弘氏を迎える。
 過去に『シチズン・リテラシー―社会をよりよくするために私たちにできること』、『アメリカに学ぶ市民が政治を動かす方法」、『日本に「民主主義」を起業する』などの著書を出版した鈴木氏が、日本の市民社会と民主主義がどうあるべきかについて講演を行う。
 その後、コミュニティ・オーガナイジング・ジャパン共同創業者の池本修悟氏より実際に草の根活動を始めるためのノウハウであるコミュニティ・オーガナイジングを、講義・ワークショップを通して学ぶ。

日本の市民社会とこれからの草の根活動を考える
~コミュニティ・オーガナイジング・ミニワークショップ~
概要
基調講演 鈴木崇弘氏 「市民社会と民主主義」

コミュニティ・オーガナイジング・ワークショップ
講義1『変革を創るコミュニティ・オーガナイジング』
講義2『共感を生むストーリー 私の物語の伝え方』
演習1『ストーリーオブセルフ』
  振り返り

講義3『価値観を共有する関係構築』
演習2『関係構築』
   振り返り
懇親会

日時 7月9日(日) 13:00~17:15
会場 日本財団ビル会議室(東京都港区赤坂)
定員 80名
シンポジウム参加費 一般(早割)2000円、一般3000円、学生1000円、
懇親会参加費 3500円

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