イオン(株)は、千葉市と包括提携協定をかわし、昨年5月から千葉市幕張エリアにおいて、産官学、地域住民と連携した「地域エコシステム」に取り組んでいる。

認知症フォーラム 7月15、16日には、千葉市、エーザイ(株)と共に、イオンモール幕張新都心で“「認知症を理解しよう」千葉市民健康フォーラムを開催する。

 同イベントでは2日間にわたり、認知症に関する講演や、子どもと認知症について考える親子教室、認知症VR(バーチャル・リアリティー)体験、脳を元気にするプログラムのシナプソロジー体験、認知症をテーマとした映画上映などのプログラムが予定されている。

 また、イオンは、従業員の認知症サポーター養成講座受講(厚生労働省とNPO法人「地域ケア政策ネットワーク」が協働して認知症サポーター養成講座を進めている)を推進している。
 従業員の認知症サポーター数(受講者数)は現在、一企業グループとして国内最大級の約6万5千人となっている。
 同社では、は2020年までに約8万人の従業員の認知症サポーター養成をめざしているそうだ。

今後も、イオン(株)は認知症に関するイベントを開催する予定だ。

イオンモール幕張新都心「千葉市民健康フォーラム」
日時 7月15日(土)、16日(日)
会場 イオンモール幕張新都心(グランドモール3階、イオンホール)(千葉県千葉市美浜区豊砂1-1)
主催 千葉市、エーザイ株式会社、イオン株式会社

概要
講演会「認知症の全体像 予防とケア」
 講師 柏戸病院 副院長 柏戸 孝一

親子教室「親子で学ぼう!~認知症のひみつ~」
 千葉大学医学部附属病院認知症疾患医療センター 清水 啓介

「脳を元気にするプログラム」シナプソロジー体験!

映画上映「妻の病気 -レビー小体型認知症-」

健康相談ブース:イオンホール外側スペース
 よろづ相談、介護相談、食の生活相談、もの忘れチェック

認知症資料の展示・配布:イオンホール外側スペース

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