多文化を背景に持つ子どもたちの支援者会議 公益財団法人国際文化フォーラム(TJF)は、設立30周年を機に、2018年3月に多文化を背景に持つ子どもたちのエンパワーメント活動として「多言語パフォーマンス合宿」を実施する。
 この合宿では、多文化を背景に持つ高校生と日本の高校生が参加して、協働的な活動を通じて「多文化共生」について体感することになっている。

 来年の合宿に向けて、TJFでは多文化共生をめざす活動をしている関係者向けのイベントを開催する。

 当日は、世界中で読まれている、きらきら光るうろこをもったさかなの物語「にじいろのさかな」の著者、マーカス・フィスター氏のワークショップ、支援者会議などが開催される。

概要
日時 8月12日(土)11:00~16:00
会場 講談社会議室201(東京都文京区)
第1部 「にじいろのさかな」著者マーカス・フィスター氏によるワークショップ 11:00~12:30
対象 多文化を背景に持つ子どもたちの支援者 20名
   絵本を使った活動に興味を持つ教員・指導者 20名

第2部 支援者会議 13:30~16:00
 話題提供 可児市国際交流協会 事務局長 各務眞弓
        演劇ユニットSin Titulo代表 田室寿見子
 演劇ワークショップ体験 ファシリテーター 河野悟
対象 多文化を背景に持つ子どもたちの支援者 20名

第1、2部とも参加費無料

第1部ワークショップ参加(交通費自己負担)
全プログラムに参加する人の交通費は、同法人が負担する。(1機関2名まで)

*事前申し込みが必要です

第1部ワークショップのみの申し込み&詳細はこちらへ

第1部を含む全プログラムへのご参加を希望する「支援者」は、直接TJF(担当:長江 nagae@tjf.or.jp 03-5981-5226)までお問合せください。

●“得る”Cafeでは、可児市国際交流協会(岐阜県)の演劇ワークショップをレポートしています。(動画あり)

フィリピンと日本の青少年向け演劇ワークショップのレポートは
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