千葉商科大学(千葉県市川市)が社会貢献活動の一環として行っているCUC公開講座の第2回目、「地域交流の拠点としての大学~The University DININGから始まる新潮流~」が8月26日に開催される。

 2015年に同大学は学食「The University DINING」をオープン。地域交流の拠点になっている。
 2017年には、このような取り組みが評価され、日本不動産学会業績賞を受賞した。

 同講座では、千葉商科大学が行っている学食などを生かした地域交流の取り組みが紹介される。

CUC公開講座 in 丸の内 2017「アカウンタブルな社会・経済への大学の貢献」第2回 
地域交流の拠点としての大学~The University DININGから始まる新潮流~

概 要 

西尾 淳 教授 (ビジュアル・コミュニケーション・デザイン)
 The University DININGを活用した地域交流

朽木 量 教授 (民俗学・考古学)
地域と大学のインタラクティブな関係性

小栗 幸夫 名誉教授 (都市計画)
ソフトモビリティ・ゾーンによる事故軽減・にぎわいづくり

日時 8月26日(土) 14:00~16:00
会場 Galleria商.Tokyo(丸の内サテライトキャンパス)
   (東京都千代田区丸の内)
受講料 無料 50名(申込制、先着順)

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CUC公開講座 in 丸の内 2017「アカウンタブルな社会・経済への大学の貢献」
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