「イノシシで地域を活性化」コミュニティ・ビジネスセミナー

 農作物が食い荒らされ、深刻な鳥獣被害により全国の農家が悲鳴を上げているなか、捕獲したイノシシを有効利用して6次産業化を図り、地域活性化のツールとして活用している「おおち山くじら生産者組合」(島根県美郷町)の取り組みを紹介する。

 同組合では、イノシシを「おおち山くじら」と命名してブランド化をすすめ。食肉として出荷するほか、町内の女性グループが中心となって食肉加工品や皮革製品を開発・販売するなど、捕獲したイノシシを有効利用して6次産業化を図っている。

 同セミナーでは、おおち山くじら生産者組合の森田朱音さんから活動内容を聞くほか、質疑応答、情報交換も行う。
 主催は、(一財)都市農山漁村交流活性化機構。

追記11月27日 講演会の様子が公式サイトにアップされました。 
地域おこし協力隊員の女性が会社を興し社長に就任!>
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【イノシシの捕獲から資源化まで取り組み、地域を活性化。これが本当の猪ベーション!】
日時 11月9日(木) 13:30~16:30
会場 (一財)都市農山漁村交流活性化機構 会議室(東京都千代田区神田東松下町45)
参加費 2000円

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