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参加者募集 シンポ:多文化共生社会の実現に向けた市民性教育と日本語教育について@新潟

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 少子高齢化が進む日本社会において、地方都市では、多様な言語文化的背景をもつ子どもや青年たちが、多様性を活かし、地域創生の重要な役割を担っていける体制創りが求められている。
 公益社団法人日本語教育学会 社会啓発委員会は、2017年度秋季大会特別プログラムとして、「シンポジウム『ひと・まち・しごと』創生を支えることばの教育-次世代を育てる日本語教育からの発信-」を開催する。

 同シンポジウムでは、新潟県の「ひと、まち、しごと」創りに取り組んでいる方々から活動内容などについての講演が行われる。
 また、多文化共社会生実現に必要とされる市民性教育の意味とあり方について、日本語教育がどのような役割を果たし得るのか、共に話し合っていく。

シンポジウム
「ひと・まち・しごと」創生を支えることばの教育
 -次世代を育てる日本語教育からの発信-」

概要
<プログラム>
発題
クロエ・ヴィアート(順天堂大学)
 「複数言語・文化環境での子育て」
佐々木香織 (母語支援「りてらこや新潟」)
 「母語支援『りてらこや新潟』の子どもたち」
羽賀友信(長岡市国際交流センター)
 「長岡市の外国人住民との地域づくり・人づくり」
藤原孝章 (同志社女子大学)
 「多文化化する社会の市民性教育」
会場との質疑応答

司会: 足立祐子(新潟大学)
コーディネート
日本語教育学会社会啓発委員会委員
 斎藤ひろみ・岡本能里子・嶋田和子

日時 2017年 11月25日(土)10:00-12:00
会場 新潟・朱鷺メッセメインホールB(新潟県新潟市)
参加費無料、事前申し込み不要

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