「大阪自然史フェスティバル2017」@大阪市立自然史博物館

 大阪市立自然史博物館は、「大阪自然史フェスティバル2017」を関西文化の日である11月18 日(土)、11月19日(日)に開催する。

 「大阪自然史フェスティバル」は、自然関連のサークル、地域の自然保護団体等が一堂に会して出展する文化祭。大阪周辺の自然の現状や自然に関わる楽しさを知ってもらうため、100団体以上の関連する博物館や企業も参加し、活動紹介やワークショップなどが開催される。
 
 同イベントは、自然史博物館と認定特定非営利活動法人大阪自然史センターの共催で行われ、今年で9回目。

 今年は、現在進行中の大阪市の生物多様性戦略に関連したシンポジウム「Do you know 生物多様性? ~大阪市生物多様性戦略に向けて~」も開催される。
 その他、様々な自然観察・自然保護教育プログラムのワークショップ、バードウォッチングなどの講習会、講演会などが行われる。
 
「大阪自然史フェスティバル2017」
期間 2017年11月18日(土)、11月19日(日)
会場 大阪市立自然史博物館 本館および博物館玄関前ポーチ、ネイチャーホール
(花と緑と自然の情報センター2 階)
 大阪市東住吉区長居公園 1-23(長居公園内)
入場料無料(「関西文化の日」のため、 博物館本館入館料も無料)

概 要
・ブース展示(両日とも開催)
 出展団体による活動紹介や標本などの展示など

・ワークショップ
 様々な自然観察・自然保護教育プログラム

・世界の双眼鏡・望遠鏡が勢揃い

・講習会 「谷口高司鳥絵工房『谷口高司のたまご式鳥絵塾』」 (参加費1000円)

・「叶内拓哉とバードウォッチング」

・「叶内拓哉 野鳥の話 アレコレ」

・「大阪湾にやってきたイルカと鯨」

・バードウォッチング「はじめての鳥みたい(隊)!(探鳥会) 」

・「植物園の小さな秋を見つけよう」
 長居植物園の植物や昆虫を観察

・講堂プログラム
「ダニ・マックス 嫌われダニの愛し方 -優雅なダニの奇妙な生態-」

シンポジウム「Do you know 生物多様性? ~大阪市生物多様性戦略に向けて~」

講演会『ヤイロチョウ営巣発見 80 周年記念講演』

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