東日本大震災後の東北のドキュメンタリー映画「東北の新月」上映会@千葉幕張

 11月24日、イオンシネマ幕張新都心(千葉県)で、東日本大震災後の東北を舞台にしたドキュメンタリー映画「東北の新月」の上映会および、映画を制作・監督した日系カナダ人のリンダ・オオハマ氏よる講演会が開催される。
 主催は、イオンシネマ、神田外語大学。

 この映画上映会は、神田外語大学30周年記念事業の一環として行われる。

 映画「北の新月」は、東日本大震災による被害を受けた宮城、岩手、福島の各県沿岸の市町村で、日系カナダ人の映画作家・リンダ・オオハマ氏が2年半以上にわたる取材を経て2016年に制作したドキュメンタリー映画。

 被災者と震災で心に打撃を受けたオオハマ監督の心の快復が記録されており、カルガリー、バンクーバーの国際映画祭や国内各地で上映されてきた。

 同大学の卒業生で現在は職員の佐々木星瑛来(せえら)さんの家族(岩手県大槌町在住)が映画に登場している。

 当日は、映画上映に加え、オオハマ監督と佐々木さんによるトークセッションや、神田外語大学生ボランティア団体「MAKE SMILE」による復興教育ボランティア活動報告も行われる。

映画「東北の新月」上映会
日時 11月24日(金) 16:50~19:30
会場 イオンシネマ幕張新都心(千葉市美浜区豊砂1-1)
参加費 500円(映画製作費用に充てられる予定)
    ※チケットは当日販売
定員 100名

映画「東北の新月」(予告動画あり)

詳細はこちらへ

Similar Posts:

関連記事

  1. 書籍紹介:「ホップステップキャンプ」地域で育む「生きる力」梶恵一著

  2. クリエーターのインタビュー集:書籍『響く言葉』by東京工科大学

  3. 9~10月、東京、札幌、名古屋で「難民映画祭2018」by UNHCR

  4. 創価大学「国連UNHCR難民映画祭-学校パートナーズ」として映画「シリアに生まれて」を上映

  5. 耳の聞こえない聾者(ろう者)が音楽を奏でる アート・ドキュメンタリー映画『LISTEN リッスン』

  6. 参加者募集:様々な国の学生が製作した映画のフィルム・フェスティバル@東京港区

  7. 上映会:外国につながる青少年のドキュメンタリー映画「Journey to be continued」…

  8. 書籍紹介:大学とまちづくり・ものづくり-産学官民連携による地域共創-」芝浦工業大

  9. 多文化、多国籍な人々の共生を考える映画「バベルの学校」

PAGE TOP