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『看護学部お助け隊』が高齢者の困りごとを解決 by京都橘大学

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京都橘大学(京都市山科区) は、看護学部の学生たちが、12月2日(土)に京都市営醍醐中山団地で『看護学部お助け隊』として活動する。

 この取り組みは、看護学部の正課授業「プライマリケア実習」として行い、同大看護学部の学生約100人が、同団地の高齢者宅を訪問し、各戸から事前に聞き取った困りごとを住民と一緒に解決・支援する。

 住民にとっては、日々の生活上の困り事が解決し、普段接する機会の少ない若い世代と交流できる。
 また学生は、高齢者とのコミュニケーションを通じて、さまざまな生活スタイルを知り、看護職として対象者が求めるサポートを学ぶ。

 この取り組みは、京都市の「学まち連携大学」促進事業の助成を受けている。
 前回は6月3日(土)に実施。重い仏壇を移動させる、網戸を張り替える、一緒に買物に付き添うなど、日頃高齢者ができないことを学生たちが手伝い、参加したお年寄りからとても喜ばれた。

 醍醐中山団地事業では、同大と京都市、同団地町内連合会とが連携協定を締結し、京都市営醍醐中山団地の第11棟1階部分を無償で借り受け、「地域連携センター分室」を開設。学生や教員が住民の人たちとの交流や、子育て世帯や高齢者の支援等の地域貢献活動を行い、地域コミュニティの活性化に取り組んでいる。

【看護学部お助け隊 活動概要】
日時 2017年12月2日(土) 13:00~15:00 
場所 醍醐中山市営団地(集合は集会所)
京都橘大学側参加者
 看護学部学生(2回生)約100人
 看護学部教員3人
依頼者
 醍醐中山市営団地住民約25人(予定)

当日の流れ
 (1)集会所に参加者・依頼者が集合
 (2)担当学生の割り振り→依頼者宅を訪問
 (3)作業開始
 (4)終了後 集会所にて全員で休憩、歓談
 (5)撤収 終了

作業内容例
・普段なかなかできない箇所の掃除
・網戸の張り替え
・大型ごみの搬出   など

詳細はこちらへ

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