横浜美術大学の学生が老人ホームで作品展を開催

 横浜美術大学の学生有志による作品展「HOT WINTER」展が、横浜市青葉台にある有料老人ホーム「メディカルホームくらら青葉台」にて開催されている。

 この学生作品の展示は2012年からスタートし今回で6回目。同施設の冬の風物詩として定着、入居者の皆様に喜ばれている。

 今回は8コース70人の学生が参加、作品数は127点となった。展示作品は安全性はもちろんのこと、入居者がほっとできるような色彩や形などを考慮して選定された。
 近年はボランティア講座の受講学生が展示を担当するなど、この企画に関わる学生も増え、地域貢献活動が広がっている。

期間 2017年12月7日(木)~2018年1月17日(水)
会場 有料老人ホーム「メディカルホームくらら青葉台」
(神奈川県横浜市青葉区青葉台2丁目30-1)

詳細はこちらへ

Similar Posts:

関連記事

  1. 認知症サポーター養成講座

    地域で支える認知症サポーター養成講座@埼玉県越谷市

  2. 神奈川大学課外活動団体 地域と連携して認知症の理解イベントを開催

  3. 2025年超高齢化社会に向けて福祉の社会化を考えるフォーラム@栃木県

  4. 参加者募集:認知症について学ぶイベント@神奈川鵠沼海岸

  5. 50代から定年に備える「定年予備校」@東京

  6. 参加者募集:「食を通じた支援」事例報告会@東京新橋

  7. 参加者募集:シニア向け市民塾「『地域貢献』で自分も元気に!」@神戸

  8. 高齢者の多重的見守りネットワークの事例集@九州

  9. 支援者向け研修会「孤独死を防ぐ」@福島県南相馬市

PAGE TOP