バングラデッシュの村の騒動を描いた映画上映会@国立民族学博物館

 国立民族学博物館(大阪府吹田市)は、2009年度から、研究者による解説付きの上映会「みんぱくワールドシネマ」を実施している。

 9年目の今期は<人類の未来>をキーワードに、映画上映を展開している。

 今回はバングラデシュ映画「テレビジョン」。厳格なイスラームを遵守するバングラデシュの小さな村の騒動を通して、宗教と現代文明のあり方を考える。

開館40周年記念 みんぱくワールドシネマ
映像から考える<人類の未来>
第39回上映会 「テレビジョン」

司会 菅瀬晶子(国立民族学博物館准教授)
解説 南出和余(桃山学院大学国際教養学部准教授)

日時 2018年2月10日(土)13:30~16:30
場所 国立民族学博物館 講堂
 (大阪府吹田市千里万博公園10-1)
定員 450名
※入場整理券を11:00から講堂前(本館2F)にて配布。事前申込は不要。
要展示観覧券(一般 420円)
主催 国立民族学博物館
協力 東京外国語大学

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