2/11 第8回はままつグローバルフェア@浜松市

 在住外国人の支援活動を続けて35周年を迎える浜松国際交流協会(HICE)は、2月11日(日)に第8回はままつグローバルフェアを開催する。

 今年は35周年ということで、例年以上にさまざまなイベントが開催される。
 
 また、2月6日(火)~11日(日)には、写真・パネル展「日本⇔ブラジル 『移民』そして『デカセギ』の軌跡」も開催する。

第8回はままつグローバルフェア
日時 2018年2月11日(日)10:00~17:00
会場:クリエート浜松1階・2階・3階・5階
(静岡県浜松市中区早馬町2番地の1)
入場無料
主催  (公財)浜松国際交流協会、はままつ国際理解教育ネット、(独)国際協力機構中部国際センター(JICA中部)、(公財)浜松市文化振興財団

1)特別記念 サヘル・ローズさん特別記念講演
  *満員につき申込終了
 外国人として日本で生きるということ~多様性がもたらす豊かな社会へ~

2)フェアトレード・ワールドマーケット 世界の料理
 フェアトレードのマーケット、キッチンの出店。
 その他、世界各国の雑貨、スイーツ、料理など。

3)講演会「イスラム圏の女性は今!」
 講師:中山慶子(静岡県立大学名誉教授)
 参加費:500円
 申込:E-mail: sudou-wan@wan.or.jp

 その他、ムスリムの方たちによるインドネシアやバングラデシュなどの文化紹介コーナー。

4)国際理解教育ワークショップ・JICA民族衣装体験コーナー 
 ゲームやワークショップ、ものづくりを通して世界を体験できるコーナー

5)その他様々なコーナー
 ・留学生ワールド
 ・着付け、茶道、和菓子作り体験
 ・世界のダンス など

写真・パネル展「日本⇔ブラジル 『移民』そして『デカセギ』の軌跡」
日程 2月6日(火)~2月11日(日)10:00~19:00(最終日はグローバルフェア同時開催。17:00まで)
会場 クリエート浜松3階ギャラリー35  入場無料
内容
①パネル展「日本からブラジルへの移民の歴史」
  初のブラジル移民船「笠戸丸」の写真などを含むパネルで移民の歴史を振り返る(海外移住史料館提供)

②パネル展「マンガでわかる移民の話」 
  JICA日系社会ボランティアとしてブラジル・マナウスにて日本語教師として活躍した浜松市出身の鶴田俊美さん作による、マンガ・パネル31点で移民の歴史を分かりやすく紹介。

③写真展「デカセギ」 
1990年代のブラジルから日本への「デカセギ」者たちの日常生活、そこににじみ出る希望と孤独をモノクロの写真で表現。自身もデカセギ者のJunior Maeda氏による45点の写真展。

④現在の浜松市内で出会った外国人住民のスナップ写真を展示

 

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