参加者募集:社会の課題に向き合う演劇ワークショップ@東京芸術劇場

 東京芸術劇場は、子どもや若者、支援教育を必要とする人たちを対象とした社会包摂のための演劇ワークショップ&講演を開催する。

 昨年開催して好評だったイギリスのオールド・ヴィック劇場の講師、カノリックさんとメルトンさんを招いて今年もワークショップと講演が行われる。

 “得る”Cafeでは、この講師2人が昨年行った岐阜県可児市国際交流協会の「フィリピンと日本の青少年向け演劇ワークショップ」を取材している。

可児市の演劇ワークショップのレポートはこちらへ  

 今年は、子どもや若者、支援教育を必要とする人たちを対象とした演劇ワークショップに焦点を当てる。
 実際にイギリスを中心に、困難を抱える青少年や、難民ためのワークショップなどを行っている講師から、ファシリテーションに必要な知識やスキルを学びながら、社会的包摂のための演劇ワークショップのあり方を考えていく。

概 要
日程 2018年2月11日 (日・祝) ~2月18日 (日)
 ※14日(水)はお休み
会場 東京芸術劇場 シンフォニースペース
 (東京都豊島区西池袋1-8-1)

レクチャー   各60名 ※先着順
ワークショップ 各25名 ※応募多数の場合は、応募内容による簡単な選考。

※各講座毎の申込が可能
参加費 レクチャー 各回 500円
ワークショップ 各回 1500円

2月11日 (日・祝)
レクチャー 英国の劇場のエデュケーション・プログラム紹介
ワークショップ 英国のワークショップ・ファシリテーションの紹介

2月12日 (月・休)
ワークショップ ストーリー・ライティング~子ども、若者、コミュニティ・グループとともに~

2月13日 (火)
ワークショップ ストーリー・ライティング~子ども、若者、コミュニティ・グループとともに~

レクチャー 英国の劇場における障害をもった人たちとの取り組みについて

2月15日 (木)
ワークショップ ディバイジング~特別支援教育を必要とする子ども・若者とともに~
ワークショップ 観客体験型&イマーシブ(没入型)シアター~特別支援教育を必要とする子ども・若者に向けて~

2月16日 (金)
ワークショップ シェイクスピアを作ってみよう~子どもや言語の異なる人たちのための古典戯曲の使い方~

2月17日 (土)
ワークショップ 創作のプロセスをファシリテートする

2月18日(日)
ワークショップ 大人数の参加者をファシリテート・演出するために

レクチャー 子ども、若者、コミュニティグループのためのクロスアートフォーム

申込み&詳細はこちらへ
*申込締め切り 1月31日(水)

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