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看護師から転身、体に良い手作りの惣菜店を目指す木我さん

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●ざっくりいうと…
・看護師として27年間務めた後、第2の人生へ。
・関東学院大学公開講座「セカンドライフデザインと実践プランニング」を受講。
・体に良くて家庭的な惣菜店の開店準備を進める。


木我さん

 木我さんは看護師として27年間務められた後、いつか自分の店を持ちたいと一念発起。そして、家庭的な惣菜店を目指して、関東学院大学公開講座「セカンドライフデザインと実践プランニング」を受講した。

 第2の人生では、自分の好きなことがしたいという思いを胸に、起業という大きな夢に向かっている木我さん。

 今、横浜市金沢区、京浜急行・能見台駅近くで、惣菜店「ままぐらんど」の開店準備を着々と進めている。


ままぐらんどのロゴ

「体に良い食材を使用した和食中心のやさしいお惣菜を販売、家庭的な食卓で、共に元気になる事業」の立ち上げ

 私は看護師として企業や病院で27年間働いてきましたが2年前に退職し、以前から行きたいと考えていた調理師学校で学ぶことにしました。
 子育ても終わり、次の人生は自分が好きなことをしたい、「ほっとして元気になる」新潟の母の料理を作りたい、いつか、お店を持てればなと漠然と思って入学しました。

 在学中、関東学院大学公開講座「セカンドライフデザインと実践プランニング」を偶然ホームページで発見し受講。今後の自分はどうありたいか悩んでいた時に、自分は一生働きたい、お店経営したい、今この時期を逃すと実現できないかもと、これをきっかけに次のステップへの背中を押して頂きました。

ままぐらんどのマーク

 事業コンセプトですが、お年寄りが食事の準備が出来なくなると栄養障害や脱水で繰り返し入院する現状を観てきたことから、栄養が取れて簡単に購入できる「やさしい惣菜」、また、子育て経験からのせつない孤食を解消できないかと「食卓」を意識しました。

 お店に行くと「簡単に購入できる」「食事もできる」「少量でも口にできる」「会話ができる」「栄養が取れる」「家庭的な食卓」そんなお店で元気になってもらいたいと考えました。

 現在、開業準備中ですが、栄養を考えた安全でやさしい惣菜を提供し、地域の方の健康を支援し、共に元気になるお店を作り上げたと思います。

(木我さんより写真提供)

ままぐらんどのお惣菜

ままぐらんどのお惣菜

第16回「お金の不安」編その6「せつやく」“傷病手当金”

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