明治から子どもの衣・食・遊を振り返る展覧会@東京家政大学博物館

 東京家政大学博物館(東京都板橋区加賀)で、企画展「こどもの衣・食・遊―日々の愉しみと祝い―」が開催されている。

 主に明治時代から現在における「こども」の日々を展示。

 普段の着物や七五三で着るような晴着などの「衣」。学校給食やお祝い膳などの「食」。そして玩具や絵本など、こどもの時ならではの「遊」。

 こどもを取り巻く世界には、時代を越えても変わらないこどもへの想いが込められている。
 一方で、戦争のような社会情勢や各時代の教育観なども、こどもの日常に影響を及ぼしてきた。
 特に、明治時代に始まったとされる学校給食や、明治時代に発刊された児童向けの雑誌には、こども観や戦争の影響がよく表われている。

 また、東京家政大学のこどもの成長と教育に関する取り組みについても紹介されている。

期間 2018年5月17日(木)~6月20日(水)
   休館日 日曜(6月17日(日)は開館)
入館料無料

■企画展関連イベント
●ギャラリートーク
日時 6月11日(月)~13日(水)15:00~15:40
参加方法 15:00に企画展受付
内容 学芸員による展示品解説

●ワークショップ「和綴じノートを作ろう」
日時 6月2日(土)、7日(木) 13:00~15:00
参加方法 13:00に企画展受付
定員 各日20名(希望者多数の場合は抽選)
内容 明治時代の教科書にも用いられた「和綴じ」の製本方法でノートを作る

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