スプリングフェスティバル「平和の手紙を届けよう!」恵泉女学園大学

 5月26日(土)、恵泉女学園大学(東京都多摩市)で恵泉スプリングフェスティバルが開催された。同大学の学びの礎は、聖書・国際・園芸。これらを広く発信するためにスプリングフェスティバルを開催している。
 

クリックで拡大

14回目を迎える今年のテーマは「平和の手紙を届けよう!」
 
 「この日、恵泉で出会うモノ・コトが、一人ひとりの『平和』につながることを願い」同イベントは開催された。

 当日は、晴天に恵まれ、大勢の参加者を集めて盛大に行われた。
 写真を中心に、様子をお伝えします。

2018年6月4日追記
恵泉女学園大学のホームページに、このイベントのレポートが掲載されました。
レポートはこちら

(まとめ “得る”Cafe事務局 いとう啓子)

↓<写真はすべてクリックすると拡大します>↓


 

くつろいだり、体験したり、学んだり、食べたり、参加者は思い思いに楽しんだ。

メイン・ガーデン。くつろぐ参加者たち。

「花の名前当てクイズ」キャンパスに咲いてる花の名前を当てると景品がもらえる。

「花の名前当てクイズ」に出題されていた花、キンギョソウ。

相模原市の相模原麻溝公園のポニーも参加していた。

春を祝うメイポールダンス
真ん中のポールにリボンを編みながら踊る

近くの福祉施設などもお菓子の販売などで参加。

オーガニックカフェショップ
福島の有機農家の農産物なども販売していた。

手作り体験を楽しむ参加者。

布ぞうり作りの体験も行われた。

「切り花の鮮度保持における機能水の効果」についての展示

鉄の造形 武田美通特別展 「戦死者たちからのメッセージ」。真ん中は作品「突入する特攻兵士」。

豊田直巳写真展 叫びと囁き フクシマの7年間~尊厳の記憶と記録~

企画展 報道写真家 福島菊次郎とは誰だったのか「私のおすすめの一枚」


主なイベント
●「Music Letter~恵泉のしらべをあなたへ~」
聖歌隊・ハンドベルクワイア・天使隊(教職員聖歌隊)・オルガンによる平和への祈り

ミニシンポジウム 梨花×恵泉「女性の生き方」part3 ~アジアに生きる
「なぜ今の時代に女性の高等教育が必要なのか」
講演者
 金恩實(キム・ウンシル):梨花女子大学教授、同大アジア女性学センター長
基調メッセージ 大日向雅美:学長
コメンテーター
 山川百合子:衆議院議員
 李明宣(イ・ミョンソン):梨花女子大学教授、同大アジア女性学センター特任教授
 上村英明:人間社会学部教授

●トークセッション「有機園芸を通して社会とつながる」
 妹尾浩也:たま食ねっと。
 大江一男:会津在住有機農家、喜多方ゆうきの和
 澤登早苗:教授、「子ども&誰でも食堂・誰でも畑」主宰

●豊田直巳写真展 叫びと囁き フクシマの7年間~尊厳の記憶と記録~ 6月1日(金)まで開催。

●鉄の造形 武田美通 特別展
「戦死者たちからのメッセージ」
関連記事はこちら

企画展 報道写真家 福島菊次郎とはだれか
「私のおすすめの一枚」
戦後66年、現場の最前線でシャッターを切り続けてきた伝説の写真家の企画展

〇学科の学び 展示・体験
〇教育農場ツアー
〇園芸療法体験・土曜園芸クラブ
〇野菜づくりを楽しもう
〇オーガニックカフェショップ
〇ワサビ漬けを楽しもう!
〇花の名前当てクイズ「この花なあに」
〇フラワーアレンジメントのミニレッスン など

恵泉女学園大学のHP

 

関連記事

  1. 開催報告:講演「ペットと快適に暮らすお部屋について」@東京稲城

  2. レポート:「知って得する『健康』『終活』セミナー」@東京調布

  3. レポート「地域創造フェスティバル2016」文化・芸術で地域づくりを @東京芸術劇場

  4. 開催報告:ママに自由な時間を!パパと子で楽しむイベント@東京世田谷

  5. 絵本&演劇ワークショップで多様性を考える@東京

  6. 開催報告:産官民学連携の子ども向けイベント「つながる、見えるサイエンス」@神奈川県相模原市

  7. 写真追加:移動できるエコな小屋「えねこや」完成!

  8. 施設紹介:動物の骨標本がすごい!麻布大学いのちの博物館@神奈川県相模原市

  9. 開催報告:年齢や立場を越えて「みんなでトーク」するイベント@東京足立区

PAGE TOP