参加者募集:外国につながる青少年のドキュメンタリー映画上映会

 可児市国際交流協会(岐阜県)が製作した可児の外国につながる青少年のドキュメンタリー映画「Journey to be continued(続きゆく旅)」の上映会が、可児市文化創造センターで7月15日に開催される。

 この作品では、日本文化を持たない青少年が学校や社会で直面する戸惑いや困難な課題、彼らをサポートする協会や教育者たちの葛藤などが描かれている。

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 多文化共生、ダイバーシティなど、さまざま言葉が行きかう中、これから日本が向き合うべき多様な人々との共生のあり方について、改めて考えさせる内容となっている。

 監督は、美術家で、イミグレーション・ミュージアム東京(東京都足立区)の主宰でもある岩井成昭氏。
岩井氏は岐阜県に約1か月滞在し、独自のアプローチで製作した。

ドキュメンタリー上映の後、意見交換会も行われる。
主催は、NPO法人可児市国際交流協会

*同協会では「Journey to be continued(続きゆく旅)」を上映する学校、企業、NPOなどの団体を募集している。
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ドキュメンタリー映画
「Journey to be continued(続きゆく旅)」
上映会&意見交換会
日時 2018年7月15日(日) 
10:00~ 日本語字幕版
13:00~ ポルトガル語字幕版
15:00~ 英語字幕版

会場 可児市文化創造センターala(アーラ)映像シアター
(岐阜県可児市)  
参加費無料

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NPO法人可児市国際交流協会のサイト

●関連情報
フィリピンと日本の青少年向け演劇ワークショップ@岐阜県可児市
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