演劇公演:戦後、浮浪者の自力更生に奔走した人々の物語@浅草

 6月23日(土)、24日(日)に浅草九劇で公演「アリの街のマリアとゼノさん」が開催される。

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 戦後、廃品回収を生業とする人々が生活したのが「アリの街」。ここで、社会奉仕活動を続けた人々の物語を、演劇&ダンスのエンターテイメントで描く。

あらすじ
 戦後の傷跡がまだ残っていた1950年代。台東区隅田川、言問橋のたもと。そこには「バタヤ」と呼ばれる、廃品回収を生業とする人々が暮らす「アリの街」があった。

 「アリの街」で社会奉仕活動を続けた北原怜子、ゼノ修道士。そしてこの街を浮浪者の自力更生のモデルにしようと奔走した、劇作家の松居桃楼と蟻の会会長の小沢求。 これは実話をもとに創られた、人々の「道」の物語。

主催:アリの街実行委員会、エンターテイメントユニット自由の翼
後援:台東区、東上野地域コミュニティー委員会、ポーランド広報文化センター、駐日ポーランド共和国大使館、

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公演「アリの街のマリアとゼノさん」
日時 2018年6月23日(土)13:00売切れ  / 18:00
        24日(日) 13:00残席僅か / 17:00
会場 浅草九劇
   (東京都台東区浅草2-16-2)
全席自由
前売り 2000円
当日  2500円

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