参加者募集:企画展示「3D模型と獣医学教材」&子ども教室「骨を遊ぼう」

 麻生大学いのちの博物館(神奈川県相模原市)は、8月31日まで企画展示「3D模型と獣医学教材」を開催している。

 獣医学の分野で、絵、図、写真では立体的な動物の体を表現するには限界があった。
 最近では、さまざまな技術により、立体的な教材を作ることが可能になった。

 CT技術は、いままでの教材の弱点を補い、3次元表現を可能にした。この3次元表現を3D(3 Dimension)表現といい、3D技術で作られた模型を「3D模型」という。

 この企画展では、麻生大学で行われている3D模型による教育が紹介されている。

 また、同博物館では、下記の常設展示もある。

・博物館へのいざないコーナー
・獣医学コーナー
・動物に学ぶコーナー
・生命・環境科学部コーナー
・歴史コーナー
・ハンズオンコーナー 骨に触ってみよう!?

場所 麻生大学いのちの博物館 
  (神奈川県相模原市中央区淵野辺1-17-71) 
 火曜日~土曜日 10:00 ~16:00 (入館は15:30まで)
入館無料

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夏休みこども教室
「博物館で骨を学ぼう!~タヌキの骨とサルの骨~」

本物のタヌキとサルの頭の骨を比べて、その意味や違いを学ぶこども教室が開催される。

日時 2018年7月24日(火)・25日(水)・26日(木) 10:00~11:30
  (24日は満席、25日、26日は参加者募集中)
場所 麻布大学いのちの博物館
対象 小学生(3年生~6年生)<定員:各回先着20人>

参加費無料
持ち物:スケッチブック(B4程度)、鉛筆、色鉛筆、消しゴム、30㎝定規、お手ふき

申し込み締め切り 2018年7月20日(金)

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