開催間近:夏休みコマ撮りアニメ教室で「21世紀型スキル」を学ぶ@川崎市

 Anime++(アニメプラスプラス)と、かながわメディアリテラシー研究所が、アニメーテッドラーニングを用いたワークショップ「小学生集まれ!夏休みコマ撮りアニメ教室:みんなでアニメを作ってみよう」を、8月22日(水)、23日(木)、川崎市アートセンターで開催する。

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 このイベントは、子どものコミュニケーションを、子ども自身が考え、アニメーションにして、人に伝える力を養うワークショップ。

実施の目的
 デジタル表現技術の獲得は、これからを生きる子どもにとっての力となる。

 このワークショップではアニメーション制作という表現技術の習得の機会を作る。
 それだけではなく、今日の子どもが抱えている、自己肯定感の低さ、他者とつながることの困難さの解決の糸口となる体験を提供していく。
 
 子どもたちは自分たちでキャラクターを作り、それをアニメーション化する作業を通じて、技術の習得と達成感を感じ取っていく。

 制作はグループで行うため、グループ作業を通じて、共同、協働、コミュニケーションの練習となる。ひいては、コミュニケーションの基本となる、自分の感情の取り扱い、他者への対応を経験することになる。

 「不確定な時代を生き抜くため」のリソースの獲得を目指すところが、このワークショップ最大の特徴となっている。

ワークショップの概要
 小学生対象のアニメ制作ワークショップ。ストップモーションの技法で30秒~3分の短編アニメを制作する。

 デジタル技術を活用してアニメーション制作の技術を学び、創作の面白さや、表現の面白さを体験すると共に、アニメーテッドラーニングの手法を活用して、グループでの共同、協働、コミュニケーション、課題解決などの「21世紀型スキル」を学習させる

 アニメーテッド・ラーニングはビジュアル表現を学習のツールとして活用することにより、21世紀を生きる子どもに必要なスキルを習得させる方法として海外で近年注目を集めている学習方法。

伸ばす力=身体能力と知識のシナジーを高める
  ◎想像力
  ◎アニメの制作技術
  ◎考え、話し合い、協力して、作る力

「小学生集まれ!夏休みコマ撮りアニメ教室
みんなでアニメを作ってみよう」
日時 8月22日(水)、23日(木)10:00~16:30
会場 川崎市アートセンター 1階工房
 (神奈川県川崎市麻生区万福寺6-7-1、小田急線 新百合ヶ丘駅 北口より徒歩3分)
対象 小学校4~6年生(9歳~11歳程度)
募集人数 20名(先着順、締め切り8月15日)
参加費 1000円

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