参加者募集:講演「外国人住民と共に考える安心安全な町づくり」@沼津市

 公益社団法人日本語教育学会は、秋の一般公開プログラムとして、11月24日(土)に沼津市で「外国人住民と共に考える安心安全な町づくり-日本語教育から見たリスク・コミュニケーション-」というイベントを開催する。

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 同イベントでは、視覚障がいを持つ市民として地域の教育活動に携わる英語教師、市民と防災のあり方を考える企画・開発を続ける自治体危機管理局の担当者、災害時の的確な意思疎通を図るために方言用例集を編集した日本語研究者が、それぞれの活動とそれを支える視点について講演する。

 さらに、東日本大震災時に、首相官邸広報を担当した情報発信教育の専門家が、リスクを回避するためのコミュニケーションのあり方について講演する。

 外国人のみならず、高齢者、障がい者等の情報弱者を含むすべての人が、安心して暮らしていくために日本語教育が担えることは何かを共に考えていく。

主催 公益社団法人 日本語教育学会
後援 沼津市教育委員会
企画 社会啓発委員会

外国人住民と共に考える安心安全な町づくり
-日本語教育から見たリスク・コミュニケーション-
プログラム
「災害時の情報保障と情報発信」
 大胡田裕 (静岡県立城北高校教諭)
「避難所運営ゲーム(HUG)体験」
 倉野康彦 (HUGのわ主催)
「災害時の地域言語(方言)とコミュニケーション」
 竹田晃子 (立命館大学専門研究員)
「現場報告/3・11官邸広報に起こったこと」
 下村健一 (白鷗大学客員教授)
コメンテーター ジョン利栄増子(セルヴィツー代表取締役)
司会進行 衣川隆生(名古屋大学教授)

コーディネータ 嶋田和子・石黒圭・岡本能里子(日本語教育学会社会啓発委員会)

日時 11月24日(土)10:00~12:00
会場 沼津プラサヴェルデ(参加費:無料)
   (JR沼津駅徒歩3分)
参加費無料

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