開催報告:ワークショップ「フクロウの巣からネズミの骨を取り出す」@麻布大学

 麻布大学いのちの博物館(神奈川県相模原市中央区)は、2018年12月15日(土)に、ワークショップ「フクロウの巣からネズミの骨を取り出す」を開催した。

 フクロウはネズミを食べることに特化した猛禽類。
 麻布大学では八ヶ岳の地元の八ヶ岳自然クラブと共同で、フクロウの食べ物を調べるために、人工巣に残されたネズミの骨を取り出して、ネズミの種類を調べている。
 
 同イベントでは骨の基礎を学びながら、分析した。


<2018年12月29日追記>
ワークショップの様子が博物館HPに掲載されました!

 15日のワークショップ「フクロウの巣からネズミの骨を取り出す」には親子連れを中心に31名が参加。
 担当学芸員が当日の様子をサイトで発表した。概要だけでなく、写真や参加者の感想も掲載している。

〇15日の様子はこちらから

内 容
 1. フクロウとネズミの解説
 2. 分析作業
 3. 締めくくり
 4. 参加者からの感想

 好評につき、ワークショップを22日に追加実施。この日は8名が参加した。
 下記に、22日の写真と参加者の感想が掲載されている。

〇22日の様子はこちらから


クリックで拡大

ワークショップ
「フクロウの巣からネズミの骨を取り出す」

日時 2018年12月15日(土) 13:00~15:00
会場 麻布大学いのちの博物館
   (相模原市中央区淵野辺1-17-71)
定員 24人
参加費無料

麻布大学いのちの博物館HP

 

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