受賞作品発表!ネットやスマホの安心安全な使い方のための標語

 情報通信における安心安全推進協議会では、2018年12月1日から2019年2月28日まで、情報通信の安心安全な利用のための標語を募集した。

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 個人部門で19,537点、学校部門で58点、合計19,595点の応募作品の中から、審査の結果、受賞作品が発表された。

総務大臣賞
(個人部門)
「 そのことば 打つのは自分 見るのは世界 」
 前田 優衣さん(和歌山県)

(学校部門)
 「 画面より 僕や私の 顔を見て 」
 広島県立福山葦陽高等学校 (広島県)

 総務大臣賞以外では、個人部門は、協議会長賞3点「児童部門(小学生)1点、生徒部門(中高生)1点、一般部門 1点」、PTA関連賞4点「日本PTA賞2点(日本PTA全国協議会)、全国高P連賞1点(全国高等学校PTA連合会)、全附P連賞1点(全国国立大学附属学校PTA連合会)」、ネット社会の健全な発展に向けた連絡協議会特別賞2点が選ばれた。

また、学校部門では、総務省総合通信局長賞11点が選ばれた。

 表彰作品22点の標語は広報・啓発ポスターをはじめ、全国各地で実施される各種啓発事業・行事等において幅広く活用される。 

 また、全国の学校等で開催されているe-ネットキャラバン(スマホやパソコン等のインターネットを安心安全に使うための出前講座)の中でも紹介される予定だ。

他の受賞作品はこちらへ


平成31年度「情報通信の安心安全な利用のための標語・大募集」
募集期間 2018年12月1日~2019年2月28日
主催 情報通信における安心安全推進協議会
後援 総務省、文部科学省


 

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