参加者募集:シンポ「高校生による“まちづくり”プレゼン&ディスカッション@神奈川県相模原

 東京家政学院大学は、神奈川県相模原市と長野県飯田市の高校生による「まち(地域)づくり」をテーマにしたプレゼンテーションとディスカッション、シンポジウムを開催する。

趣旨
 地方と都市部とでは、構造的な違いは確かにある。しかし、少子高齢化は急速に進み、地域の未来への懸念は同様に高っている。
 相模原市では「市民の未来に対する安心感と安定を作り、市民の夢や希望がかなう環境の実現」を最大目標としている。
 長野県飯田市では、この9月に飯田市下伊那地区の高校生が「ちいさな地方創生会議in信州飯田」を主宰し、「飯田の地域づくりのために、自分たちに今何ができるのか徹底的に討論し語り合う」ことも行われている。

 相模原市でも、アンケート回答大学生の7.6%が高校時から「相模原市民」であり、またその多くは地元での就職を望んでいる。(「相模原市まち・ひと・しごと創生総合戦略」より)
 地域の将来を担う高校生が、地域をどのように評価し、期待し、さらに地域創造を自ら担おうとするのか。それをテーマに、リニア新幹線開通という交通・経済の一大変換点を見据え、その停車駅が設置される両市高校生の期待と考えとをぶつけ合い、地域創造に向かう新しい一歩としたい。

シンポジウム「私たちが創るこのまちの未来」
– 高校生に学ぶ二つのまち物語り —
日時 2019年2月9日(土) 15:00~18:00
会場 相模原市立産業会館
   (相模原市中央区中央3-12-1)
対象 市民・高校生・大学生・保護者・教育関係者等(60名定員)
申し込み不要、参加費無料

内容
開会あいさつ 廣江彰 学長
ビデオメッセージ 牧野光朗 飯田市長
飯田OIDE高等学校の地域人教育について 國松秋穂

ショートプレゼンテーション1
 テーマ:「高校生スーパー 橋北店 ~買う人から売る人になりませんか?~」(買い物弱者対策)
 「リニア開通に伴う座光寺の魅力の再発見と発信」(リニア新駅ができる座光寺地区住民への調査と協働)
 発表者:長野県飯田OIDE高等学校 4名

ショートプレゼンテーション2
 テーマ:「市役所とまちづくり」
 発表者:神奈川県立相模原総合高等学校 1名

 テーマ「ゼロから始める直売所計画」
 発表者 神奈川県立相原高等学校 5名

ディスカッション
 テーマ:「私たちが創るまちの未来-飯田高校生の活動に学ぶこと」

 神奈川県立相模原総合高等学校の生徒、神奈川県立相原高等学校の生徒、長野県飯田OIDE長姫高等学校の生徒、長野県飯田OIDE長姫高校教諭 國松秋穂  

 モデレーター:大西達也 一般財団法人 日本経済研究所常務理事(地域創造統括業務)地域未来研究センター長兼調査局長

とめの発言 相模原市及びモデレーター 閉会のあいさつ

問い合わせ先
東京家政学院大学 学長室(大学広報担当)
和久雄亮
住所: 東京都千代田区三番町22 東京家政学院大学 千代田三番町キャンパス
TEL: 03-3262-2258
FAX: 03-3262-2174
E-mail: waku@kasei-gakuin.ac.jp

東京家政学院大学のHP

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