参加者募集:セミナー「サテライトオフィスは、農山漁村に人と仕事と活気を呼ぶ」@東京

(一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)は、第7回農山漁村コミュニティビジネスセミナー「サテライトオフィスは、農山漁村に人と仕事と活気を呼ぶ」を3月7日に開催する。

 今回、徳島県美波町役場政策推進課主査の鍜治淳也氏が登壇し、農山漁村への移住促進を担う市町村の取り組みを勉強する。

概要
 徳島県美波町は人口7,000名弱の過疎地域。

 「美波ふるさと創造戦略」を 2012年に策定し、サテライトオフィスの誘致、門前町の復興等を核とした地方創生に取り組みを推進している。
 2017年時点の企業誘致は徳島県最多の17社、移住者は70名以上になっている。

 誘致が成功している大きな理由は、地元のイベント「日和佐八幡神社秋祭り」だ。

 神社の秋祭りが移住に貢献??

 徳島県内がテレビの地上波デジタル化で難視聴区域であることから、光ファイバーによる高速通信インターネット網が整備されていることも大きいが、秋まつりが重要な要因となっている。

 美波町は、太平洋の大海原と山の自然、澄み切った川などの大自然にかこまれている。
 四国霊場23番札所である薬王寺に参拝するお遍路さんで門前町は賑わう。
 室戸阿南海岸国指定公園でもある大浜海岸では、夏になるとアカウミガメが産卵。また、県南部はサーフィンやダイビングなどマリンスポーツも盛んだ。地域の人柄、豊かな自然にふれて移住を決意する人も少なくない。

 特に秋には八幡神社で大きな祭りがあり、祭りをとおして地元の人との交流も盛んに行われており、過疎地でも可能な企業誘致・若者誘致として期待も高い。

 豊かな自然と地域の人々の人柄が資源となって、次の世代を担う若者の働く場、生活の場として、中山間地域の生き残りを町ぐるみで展開している。

徳島県美波町
サテライトオフィスは、農山漁村に人と仕事と活気を呼ぶ
日時 2019年3月7日(木) 13:30~15:30
参加費 2000円
会場  東京都千代田区神田東松下町45神田金子ビル5階
 (一財)都市農山漁村交流活性化機構 会議室

申し込み&詳細はこちらへ

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