参加者募集:小中高の女子向けプログラミングオリンピック(東京都後援)

 東京都後援の「ガールズプログラミングオリンピック」への参加者を募集している。
 対象は、小学生、中学生、高校生の女子。

 主催は一般社団法人教育デザイン研究所NextGirlsプロジェクト。 

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目的
・プログラミングは難しくないこと、技術的でなくて、女子が楽しめるプログラミングもあることを知ってもらうこと。

・これからの女子に良い事例となるような良いプログラミング作品を集めて、未来の女子のために、広く女子に広めること。

・褒めて、自信をつけさせること。

主催者からメッセージ

 男女平等といいながらも、実際は男子に偏っています。プログラミング教育も実はそうなのです。
 それは米国の国立機関の報告書にもあります。また過去8年以上で500名以上の女子にプログラミング的思考を教えてきた私たちの経験でもあります。
 偏った天秤を平等(平衡)にするには、何が必要かということです。

 決して将来、理系や技術者を目指す女子だけに、プログラミング的思考が必要なのではありません。
 お花屋さん、ジュエリーショップ、幼稚園の先生、デザイナー、アート関係、どんな分野を目指す女子にも必要なことなのです。

 ガールズプログラミングオリンピックは、技術やテクニックを競うものではありません。
 学んできた各教科(どれかひとつでも)を、どう活かした女子らしい作品を考えたかです。
 ガールズプログラミングオリンピックの中で、プログラミングは学んでもらえば良いのです。

 なお、「女子らしい」はややもすると男女平等に反する言葉ととられかねませんが、違います。女子が持つ素晴らしい感性などの才能を活かしたという意味です。


応募~7月28日の本選までの流れは次の通り。

●1次審査はネット上での書類選考
 審査基準は、「サイトに3月末に掲載するサンプルを参考に学校で学んだ算数や数学、音楽やアート他の各教科の内容をどう取り入れているか、どのような女子らしい作品を考えているか?」

 プログラミングスキルなどの有無は全く関係ありません。小中高の女子は誰でも応募できます。

●2次審査は学習会を兼ねる
(教室の日程は、後日設定される)
 初心者はここで、1次審査時の応募内容に基づいて、プログラミングで作品にする指導を受けます。

 その仕上がり程度と努力姿勢が評価基準で、3次審査までフォロー。重視する基準は、真摯さと前向きさ、情熱です。

●3次審査が7月28日の本選
 一応優勝と準優勝が選ばれますが、必ず何かの視点で評価して賞にします。
 優勝と準優勝の基準は、将来他のガールズたちが興味を抱く、参考に出来る、女子らしい工夫があるというのが評価基準です。

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