参加者募集:公開シンポジウム「弔いと生活:死をめぐる現在をとらえる」by日本生活学会

 日本生活学会は、公開シンポジウム「弔いと生活:死をめぐる現在をとらえる」を6月8日(土)に開催する。

 エンディングノートをつける人が増え、葬儀、墓などが多様化している。
 同学会では、「弔い」関係の有識者による公開シンポジウムを行う。

 登壇するのは下記の方々。
 鵜飼秀徳氏はルポライター(僧侶)として、『寺院消滅』『無葬社会』『ペットと葬式』等々、弔いの現在について次々と話題作を発表している。

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 村田ますみ氏は海洋散骨事業に従事し、業界団体である日本海洋散骨協会では、元理事として海洋散骨の自主ガイドライン制定に取り組んだ。

 佐藤壮広氏は、グリーフケアも研究している。また、近現代日本の葬墓制史研究に取り組む土居浩氏(ものつくり大学准教授)も加わる。

日本生活学会第46回発表大会 公開シンポジウム
「弔いと生活:死をめぐる現在をとらえる」
日時 2019年6月8日(土) 14:30~18:10
場所 跡見学園女子大学 文京キャンパス ブロッサムホール
 (東京都文京区大塚1-5-2)
 地下鉄丸ノ内線「茗荷谷」駅より徒歩2分
参加費 一般の人は無料

プログラム
第1部 テーマスピーチ 
・鵜飼秀徳(浄土宗総合研究所嘱託研究員・佛教大学・東京農業大学非常勤講師)
 「無葬社会」のなれの果て

・土居浩(ものつくり大学准教授)
(仮)葬儀の変化

・村田ますみ(株式会社ハウスポートクラブ代表取締役社長)
(仮)海洋散骨

・佐藤壮広(立教大学兼任講師)
(仮)音楽とグリーフケア

第2部 ディスカッション 
「弔いと生活:死をめぐる現在をとらえる」

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